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サーバ分散構成機能

  サーバ間で自動補完・制御し可用性と信頼性を向上
サーバ分散構成機能

マルチメディアカード基本ソフトウェアVer.6では、多回線システムをネットワーク構成の複数サーバで対応する「サーバ分散構成機能」を新たにサポートしました。複数のサーバが機能的に補完・制御し合うことで、トラフィックの増減に動的に対処でき、さまざまな回線規模のシステムにも柔軟に対応、信頼性を一段と向上させます。



VOISTAGEサーバ分散構成機能

サーバ分散機能搭載の
マルチメディアカード

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  複数のサーバをネットワーク接続することで、1台のサーバでは対応しきれない多回線システムを構築することができます。

1台のサーバを「マスタ」、他を「スレーブ」として設定、「スレーブ」サーバにマルチメディアカードを搭載し、「マスタ」サーバのアプリケーションが一括して各サーバのマルチメディアカードを制御することが可能です。

例えば、「スレーブ」サーバのマルチメディアカードに着信があった場合、「マスタ」サーバ上のアプリケーションがその着信応答、音声再生等のサービスを実行します。

※複数サーバ構成で自動交換機能の使用やチャネル間接続使用はできません。
※複数サーバ構成で使用できるアプリケーションは、S.100API、ActiveX21、StageWriterなどを使用して作成したIVRアプリケーションに限定されます。
 
サーバ分散機能を使ったIVRシステム

 
その他の機能    
音声認識機能
音声合成機能
VoIP機能
VoiceXML機能
コールセンターソリューション