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マルチメディアカード/ステーションカードの特長


   
スタンドアロンIVRからコールセンター、
大規模システムまで、幅広いソリューションを実現

 
音声応答サービスに必要な各種機能や開発環境を標準装備するマルチメディアカードは、オフィスや小規模事業者から、コールセンター系ソリューションや大規模システムまで幅広く対応します。システム形態もスタンドアロン型から、エージェント(オペレータ)や業務基幹系と連携するネットワーク型システムまで柔軟な拡張が可能です。

 
●スタンドアロン型
IVRシステムの例

 
パソコンのPCIスロットにマルチメディアカードを装着し、添付の開発ツールを使えば、容易に音声・FAX応答システムが構築できます。
 

●コールセンタIVRシステムの例
 
コールセンタ内のIVRサーバにマルチメディアカードを搭載することで、自動音声応答による一次対応をサポート。必要によりエージェントへの転送を行います

 

 

●大規模IVRシステムの例
 
数百回線の大規模IVRシステムには、マルチメディアカードが最大8枚(32回線)搭載可能なマルチメディアサーバーVS-3202MSが対応、既存の各種業務系基幹システムとの連携も可能です。

 

 

●マルチチャネル コンタクトセンターの例
 
電話・FAX・メール・Webのアクセスに対応するマルチチャネル コンタクトセンターでは、音声系/データ系回線のゲートウェイとなるポータルサーバにマルチメディアカードを搭載することにより、IP-UnPBXシステムを実現します。
 

 

●UnPBXコールセンターの例
 

外線用のマルチメディアカードと、内線用のステーションカードをサーバー内でCTバス接続することにより、外線/内線の各チャネル間交換機能を実現。高価なPBXを使用することなくその機能を果たすUnPBXシステムに最適です。