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dotFAX(ドット ファックス) VS-DFX01

組込み型FAXサーバソフトウェア 

 

ドット ファックス
   
  さまざまな業務システムに
FAXサーバ機能を簡単に追加拡張
システム構築コスト・工数を大幅削減
 
●業務システムにFAX送受信機能を手軽に組込み可能
●業界標準プロトコル、XML Webサービスに対応
●VOISTAGEマルチメディアカードに完全対応
 
ネットワーク対応
   
VOISTAGEアド・オン
   
運用管理機能

VS-DFX01 
ソフトウェア標準価格¥696,150(税込)より


「dotFAX」は、FAX送受信機能を企業システム内に
簡単に組込むためのサーバ・ソフトウェアです。

 
  従来システムはFAX機能の拡張が困難

従来のFAX機能を拡張するパッケージソフトウェア製品は、用途が限定的で、異なる用途や分野への応用が容易ではなく、業務システムへの組込みが困難でした。


カ%

dotFAXならさまざまな用途に柔軟に対応します

「dotFAX」がFAX送受信システムとして提供するため、企業システム側に対する制約はなく、多様な業務システムに自在に対応し、FAX機能を簡単に追加拡張することができます。
 

  従来のシステムは構築には高いハードルが
CTIデバイス製品が提供する特殊なAPIは、実装の経験や専門知識が必要とされます。また、CTI製品そのものによりシステム構築環境が制約され、開発生産性の向上には限界がありました。
 

カ%

dotFAXなら、構築コスト・工数は1/301/4
「dotFAX」はCTI製品による環境制約を受けることなく、特殊なノウハウも不要。システム開発の生産性が飛躍的に向上し、構築のためのコストや工数は1/301/4と、大幅な低減も実現します。
 
 

 

「dotFAX」の活用範囲は無限です。
 
FAXサーバシステムに(FAX機の代替)

社内FAXサーバシステムを構築することにより、FAXにかかわる設備や操作を効率的かつスマートに運用することができます。
業務システムへの取込み(機能拡張)

業務アプリケーションにFAX送受信機能を組込むことで、多機能・高品質な各種システムやサービスを提供することができます。


●既存の大量のFAX機を1台のPCで集約
●オフィスソフトからメール感覚でFAX送受信
●業務効率向上と事務コストを削減
●オフィスのペパーレス化を推進
●各種受発注システム
●社内旅費請求システム
●添削サービス
●コールセンター業務

「dotFAX」の特長
標準プロトコル、プラットフォームフリーの開発環境
 
シンプルな仕様で。高度な相互運用性を誇るネットワークシステム連携用の業界標準軽量プロトコル「XML Webサービス・インターフェース」を利用しています。これにより、OSとしてWindows、UNIX、Linuxが利用でき、開発言語としてVB、C♯、Java等が採用できます。利用側となる企業システムのプラットフォームを選びません。 
業務アプリケーション開発に専念できる
 
「送信」「受信」「中止」「結果確認」「状態確認」といった直感的なインターフェースでFAX機能を網羅しており、送信制御を意識することなく簡単に利用できます。さらに、サーバの「起動」「終了」をはじめとする運用管理機能も備えています。
CTI技術の習得や回線制御の専門知識が不要で運用管理も容易なことから、業務アプリケーション開発の生産性に大きく貢献します。
アナログ1回線から大規模システムまで幅広く対応
 
回線数・カード数に関係なく同一製品で対応します。初めは小規模で導入し、その後必要に応じ規模を拡大していくことが可能です。1台の「dotFAX」サーバで1回線から46回線まで幅広くサポートします。また、複数台設置することで、46回線以上も対応可能です。さらに、システム連動により、多数の「dotFAX」サーバを統合することができ(機能提供予定)、大量導入時にも安心です。
おもな提供機能    
「dotFAX」サーバは、企業ネットワーク内でFAX送受信を行うネットワーク機器として動作します。送受信機能のほか、運用管理上の各種機能も提供します。
 
 

FAX送受信機能
 
 運用管理機能
 
●指定電話番号へのFAX送信(自動リトライ)
●優先度制御
●FAX受信し、ファイルに保存
●FAX通信記録の参照
●セキュリティ機能、発着信制限
●各メーカー・機種との接続実績(VOISTAGE)
  ●各FAX機状態の参照
●各種ログ情報の取得
●システムの起動/停止、データクリア
●ソフトウェア・アップデート
 

運用イメージ

「dotFAX」は、VOISTAGEマルチメディアカードを搭載したサーバで運用します。アナログ/デジタル公衆網の回線制御はマルチメディアカードが担当、企業内ネットワークでのFAX送受信や運用管理は「dotFAX」が行います。マルチメディアカードは、アナログ2回線からデジタル23チャネル(INSネット1500)タイプまで、幅広く対応します。

●対応マルチメディアカード

 

● アプリケーション開発例

FAX送信依頼を行うクライアントアプリケーションをC#で開発する例

■3つの手順でFAX機能を利用できます。
 
 手順1  ボタンを貼り付けたフォームを用意します。

 手順2  プロジェクトにWeb参照を追加します。
(ネットワーク上のdotFAXサーバが提供するAPIを利用可能にします。)

 手順3  ボタンクリック時にFAX送信依頼が発行されるようにコーディングします。


●簡単にFAX通信機能をアプリケーションに組み込むことができます。

●推奨動作環境
利用回線数 サーバ 対応カード OS CPU メモリ HDD容量
1回線 VOISTAGEマルチメディアカードが搭載可能なPC VS-202MC WindowsXP
Professional(SP1以上)または
WindowsServer2003
Pentium4
3.0GHz以上
512MB以上 導入時に2GB以上(実運用上はFAX送受信イメージファイルの保存領域が別途必要となります。)
~2回線
~4回線 VS-407MC
~8回線 1024MB以上
~12回線
~23回線 VS-4601MC-S
+オプションカード
~46回線 WindowsServer2003 2048MB以上
●標準価格(税込)  
1サーバライセンス \682,500
1チャネルライセンス \13,650
※「サーバライセンス」は、本ソフトウエアをご利用いただく際に必要なライセンスであり、1PCサーバに1ライセンス必要です。加えて、ご利用回線数(チャネル数)にあわせた「チャネルライセンス」が必要となります。
       
 

■開発元

株式会社NTTデータ関西

法人ソリューション事業部
〒530-0003 大阪市北区堂島3-1-21 NTT DATA堂島ビル
TEL.0120-001728 (携帯電話/PHSからは050-5545-3061)
URL http://www.nttdata-kansai.co.jp/
Email dotfax@nttdata-kansai.co.jp
 
※「dotFAX」は株式会社NTTデータ関西の商標です。