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故障通報装置 VS-803LM ファームウェア Ver1.02

VOISTAGE 故障通報装置 VS-803LM
ファームウェア Ver1.02
更新日:2007.8.2
 内 容  

VOISTAGE 故障通報装置 VS-803LM ファームウェア Ver1.02 をリリースしました。
修正ファームウェアで装置を最新の状態にして頂きますようお願い致します。
VS-803LM ファームウェア Ver1.02 は以下のファームウェアで構成されています。


最新ファームウェアRevision

 ・ILMPU(メイン)ファームウェア…Rev.19(VS83MR19.mot)

 ・ILLINE(回線監視)ファームウェア…Rev.11(VS83AL11.mot)

ご使用のファームウェアRev.は装置ディスプレイにより確認できます。
  ディスプレイ上段右端にILMPUファームウェア、下段にILLINEファームウェアのRev.が表示されます。
  操作手順につきましては、故障通報装置の取扱説明書をご覧下さい。


[各ファームウェアの修正履歴]

・ILMPUファームウェア(VS83MR**.mot)

 以下のプログラムの機能追加及びに不具合を修正しました。

(Rev.14)

  • 運転停止中における呼びきりタイマのカウントクリアの不具合。

    ≪例≫運転⇒運転停止⇒運転と状態を変えたときに、不正に呼び切り検出する場合がある。
     

  • 回線を予備系に切り替えた際、自動リセットが出来なくなる場合がある。
     

(Rev.13)

  • 応答検出設定機能を追加(機能説明については、マニュアル参照)。

  • 通報完了後もエラー状態が継続している場合、エラー状態から復帰するまで3時間毎に通報する機能を追加。

(Rev.12)

  • 通報メッセージ送出時に、最初の0.5秒間音声が重複再生されてしまう場合がある。

  • CDI(装置リセット)コマンドについて動作改善。
      
    (従来)コマンド受信後、即、返信コマンドADIを返信。
    (修正)コマンド受信後、装置リセットを行った後、返信コマンドADIを返信。

(Rev.11)

  • 案内メッセージ送出時に、最初の0.5秒間音声が重複再生されてしまう場合がある。

  • 装置LCDに不正な文字が表示される場合がある。

  • マイクおよびLINEによる音声記録を行った後、再起動を行うと、LCDに"EEPROM ERROR"と表示される場合
    がある。

  • 通報時に本体スピーカからも音声が再生される動作を削除。

(Rev.10)

  • 故障発生後、装置リセットを行うと、装置LCDに不正な文字が表示される場合がある。

(Rev.09)

  • USB接続時に、ILLINEファームウェアの書換えが出来ない場合がある。

 

ILLINEファームウェア(VS83AL**.mot)

以下のプログラムの機能追加及びに不具合を修正しました。

(Rev.09)

  • 応答検出設定機能を追加(機能説明については、マニュアル参照)。

  • ビジートーンが検出できない場合がある。

(Rev.08)

  • ナンバーディスプレイ設定において、一次着信中に発信者が電話を切ったときに、故障コード21を上げてしまう場合がある。

(Rev.07)

  • 通報動作を行った際、リング鳴動時に、リングバックトーンとビジートーンを誤認識してしまう場合がある。

(Rev.06)

  • ナンバーディスプレイ設定において、呼びきり(一次着信不応答)発生後、直ぐに発信者側が電話を切ると、切断を検知できない場合がある。
     

 ファイルの種類と容量  

圧縮ファイル[VS83LM_FW、ファームウェアファイルを圧縮] 202KB

ダウンロードしたファイルを実行すると、ファイルが指定されたディレクトリに作成されます。 

 ダウンロードの方法  

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