パッケージシステム 一斉急報システム VS-IKY01
幅広い利用分野と用途をサポート 
 
一斉急報システム VS-IKY01

 
 
通常時の連絡から緊急時の呼出、防災関連からPR情報の発信まで、幅広い利用分野と用途をサポート
 
 

登録された電話・FAX・ポケベルに一斉にメッセージ発信
多様な呼出パターンで、出動可否もリアルタイムに確認

 
システム一式価格 \2,310,000 (アナログ4回線・税込)より
※システム価格にはVS-406MC+VS-IKY01+PC一式が含まれています。
 
一斉呼出機能
グループ呼出機能
マルチ端末対応
この製品はモバイル環境でご使用になれます

必要な時に、必要な人たちを、
あなたはすぐに呼び出せますか?
 
一斉急報システムは、あらかじめ登録した電話・FAX・ポケットベルなどの端末に対し、一度の操作で、同一メッセージを一斉に発信するシステムです。
緊急時における職員や社員の一斉招集、顧客や会員へのPR情報の一斉配信、社員への各種情報のリアルタイムな提供など、日常の連絡から緊急時の呼出まで、幅広く活用いただけます。
万一に備える万全のソリューション、それが一斉急報システムです。

■サービス概念図

多様な呼び出しパターン

 
■システムの特長
 

●大人数の同時呼出が可能
同一メッセージを一度に最大1,000グループ×1,000人(1人あたり3番号)に送信します。回線数は、使用規模や目的に応じ、4〜32回線の運用が可能です。

●多彩なメッセージが設定でき、自動停止も可能
メッセージは、定型文100種類の事前録音と使用時の随時録音が可能。また、呼出は、設定された出動可能人数になり次第自動停止させることができます。

●さまざまな端末に対応し、再呼出も可能
固定・携帯電話、PHS、ポケベル、FAXなど、さまざまな端末に対応します。相手が話中や圏外などで連絡が取れない場合でも、再呼出が可能です。
 
 

●自在な起動と呼出設定
システムの起動は、外部電話からのリモート操作も可能。また、最大10グループの同時起動が行え、呼出目的により、グループごとに優先順位が指定できます。

●簡単な画面操作で、状況もリアルタイムに把握
難しいパソコン操作は不要です。画面に軽く触れるだけのタッチパネル方式もオプション設定。呼出状況も、画面上でリアルタイムに把握することができます。

●FAX・プリンターで、確認も容易
リモート起動時には、呼出状況は指定のFAXに自動出力されます。呼出結果もプリンターやFAXへリスト出力されるので一目で確認が可能。


■導入・活用事例
 ライフライン企業  ピンポイントとグループ/一斉呼出の併用で、通常時から緊急時まで、むだなく活用。
東京ガス(株)様 2001年4月導入、8回線
 

 

ライフライン企業にとって、災害時の対応は市民生活を守る上で重要な意味をもちます。一般に防災対策では、初動体制の適否が被害の範囲を決定づけると言われています。その迅速な初動体制を支えるシステムが、一斉急報システムをベースにカスタマイズされた「ワンタッチ呼出システム」と「同報呼出システム」です。「ワンタッチ呼出システム」は、警察や消防、自治体など外部の関係機関、社内各部署や社外工事会社にワンクリックで電話発信ができるシステムです。一回ごとの通話内容がログとして自動記録されます。「同報呼出システム」は、災害や事故発生の際に、一斉に社員を招集する場合に使用します。災害・事故の種類、規模に応じてさまざまな状況を想定したグループ設定が可能です。両システムは、同一サーバ・共通のインターフェースで操作ができ、画面の切替えはボタンひとつで行えるので、状況に適したシステムへ素早く切替えることができ、迅速な呼出が可能となります。
 >詳細ページ
 
 
 工事事務所  情報処理装置とのLAN接続によるトリガ電文起動。
A工事事務所 様 2000年4月導入、4回線

いつ、どこで発生するかの予測が極めて困難な自然災害。一斉急報システムは、自然災害対応にも活躍しています。各種気象計測機器から情報処理装置(データベースサーバ)に逐次送られる気象情報が、一定の条件(風速や震度等)に達した場合に、ネットワーク内の一斉急報システムへトリガとなる電文が送られ、気象条件に応じたさまざまなパターンで、職員への音声による連絡・呼出を自動実行します。24時間無人での運用を実現するとともに、遠隔地からの電話による起動にも対応しています。
 
操作画面例
 
マウス主体の操作と、わかりやすい画面により、パソコンに不慣れな方でも短期間で使いこなしていただけます。
 


●メイン画面

画面をシンプルにすることにより見やすさ、実行時の正確な操作性を実現しました。緊急時でも確実に実行することができます。



●グループ選択画面

パターン登録していないグループ群を実行対象にすることができます。グループ一覧から優先順位をつけてグループをピックアップします。


●各種設定画面

各データの登録・変更を簡単に行うことができます。パスワードを設定することにより、セキュリティー面を強化することが可能です。

■導入実績(抜粋)
導入時期 導入業種 回線数 概要
1998年度 情報サービス会社 8 ヘルプデスクシステムの一環として使用
1999年度 外資系化学工場 16 社員への緊急連絡および招集に使用(夜間・休日)
2000年度 工事事務所 4 職員への緊急連絡および招集に使用(情報処理装置と連携)
2000年度 土木事務所 4 職員への緊急連絡および招集に使用(気象処理装置と連携)
2000年度 電力会社発電所 6(ISDN) 社員への連絡および招集に使用
2000年度 外食産業 2(ISDN) 日常の業務連絡に使用
2001年度 都市ガス会社 8 各所および社員への連絡に活用
2001年度 電力会社 4 緊急動員や社員への連絡および招集に使用
2001年度 通信サービス会社 4 社員への業務連絡および招集に使用(ダイヤルアップ接続)

 

システムの仕様・機器構成例
 
一斉急報システムは、手軽なパソコンベースのコンパクトな構成で、特別な工事も不要です。用途や規模に応じ、スタンドアロン(単独運用)での使用、既存の各種データベースシステムとの連携など、柔軟に対応します。

 
  システムの構成(推奨環境)
PCサーバ Pentium3 600MHz以上
メモリ 64MB(128MB以上推奨)
ハードディスク 100MB以上の空き容量(データは除く)
拡張スロット PCIバス(フルサイズのバススロット)
OS WindowsNT4.0 SP4以上/Windows2000 SP2
音声・FAX処理ボード マルチメディアカードVS-402MC/VS-403MC
その他 モニタ(800×600ドット以上)、サウンドカード、
マイク、スピーカー
 
●システムの機能
回線数 4〜32回線対応(33回線からはLAN構成により対応)
登録受信者数 100万人(1グループあたり1,000人)
受信者グループ数 1,000グループ
通知メッセージ 最大100種類(随時録音も可能)
相手先の確認 最大100種類(出動可否、被害状況等)
メッセージ作成 マイク録音・テキスト入力(音声合成)
登録電話番号数 1人あたり3番号まで登録可能
(電話・携帯・PHS・FAX・ポケベル混在可能)
メール機能 E-mail(iモード)、ショートメール・きゃらメールに対応
オペレーション操作 マウスまたはタッチパネルディスプレイ(オプション)
通報結果出力 ディスプレイ・プリンタ・FAXに対応(プリンタ・FAXの機器はオプション)
パスワード システム起動・呼出実行・データ変更のパスワードを設定することが可能
リモート操作 外部電話機からのリモート操作が可能
ネットワーク対応 別途クライアントソフトによるLANの端末からの起動が可能
 
●参考価格
内訳構成 型式等

標準価格(税込)

音声・FAX処理ボード
(アナログ4回線)
VS-406MC ¥567,000
音声・FAX処理ボード
(INSネット64 2回線)
VS-403MC ¥609,000
マルチメディアサーバー
(音声・FAX処理ボード8枚搭載可能)
VS-3202MS ¥2,289,000
アプリケーションソフト
(一斉急報システム)
VS-IKY01  ¥1,260,000
無停電電源装置(管理ソフト付) SU700J ¥87,780
故障通報装置(アナログ回線) VS-803LM \312,900
故障通報装置(INSネット64回線) VS-802LM \312,900
●オプション(価格および内容は別途お問い合わせください
LAN接続ソフト(クライアント対応、多回線対応)、個別通話用ソフト

※4回線(INSネット64は2回線)増えるごとに、音声・FAX処理ボードが1枚必要になります。
※回線関連費用、電源工事費、設置工事費、インストール費、運用指導費、保守費用等は含まれておりません。
※なお、価格、仕様は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

  


■開発元

日電通信工業株式会社
〒105-0023 東京都港区芝浦1-15-10
TEL.03-3452-5801 FAX.03-3452-1626
http://www.nichikoinc.co.jp E-mail: postman@nichikoinc.co.jp

  

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