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| メール感覚でFAXを送受信、 FAXにかかわる問題を一挙に解消 FAXサーバシステム VS-FSV01 |
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FAXの送受信をFAX機にかわってパソコン上 からメール感覚で簡単におこなえます。 もう、FAX機やFAX機専用回線は不要です。 ●既存のイントラ/インターネット環境で運用が可能 ●FAXのコストや手間を省き、ペーパーレス化を実現 ●メールによるFAXの送受信が可能 ●FAX機にかかわる大幅なコストダウンを実現 ●プライバシーとセキュリティを強化 ●FAXの誤送信防止で個人情報を保護 ●受信FAXの転送や外出先からの閲覧も可能 ●送受信したFAXの履歴管理やデータ保存が可能 システム一式価格¥1,965,600(2回線・税込)より |
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| システムの概要と導入効果 | ||
| FAXサーバシステムは、従来の紙をベースとしたFAX機送受信にかわり、FAXコンテンツを電子データで運用、送受信を電話回線に接続したサーバが担当し、ネットワーク上の各クライアントから自在に送受信操作がおこなえるシステムです。 | ||
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●コスト削減 FAX機とその台数に応じた回線費や管理費、設置スペース、用紙・トナー等の消耗品費が削減でき、大幅なコスト削減効果を発揮します。また、ブラウザ上で運用できるので、クライアントソフトも不要。低コストでシステムの導入が可能です。 ●業務効率の向上 FAX機への往復や受信FAX紙の振分け作業が不要になり、自席ですべてのFAX操作が可能です。業務生産性の向上と、迅速なFAX対応によるCSの向上にも貢献します。操作もメール感覚で、だれでもすぐに使いこなせます。 ●セキュリティの強化 送信元ごとに、閲覧可能なユーザ(担当者/グループ)を任意に設定でき、セキュリティやプライバシーが守られます。管理者とユーザそれぞれの権限設定も可能です。また、重要なFAX紙の劣化や散逸・紛失もありません。 ●環境への配慮 ペーパーレス化による環境改善の実践で、ISO14001等環境マネジメントに取り組む企業にも最適です。 |
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| ●FAXの送受信・データの蓄積管理をサーバが担当 FAXの送受信や送受信データの蓄積・管理はシステムサーバが一括して担当、FAX操作はLAN上の各クライアントからおこないます。これにより、複数台あったFAX機・回線を集約でき、自席とFAX機の往復もなくなります。 |
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| ●相手先からは従来どおり 送信元が送受信するFAXは今までどおり。特別な操作を依頼したり、意識してもらう必要はありません。 ●外出先や自宅・支店からでも オフィスから離れた場所からでも、ネットワーク経由でFAXの送受信や転送が可能。 |
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●既存のネットワーク環境で運用が可能 既存のネットワーク(インターネット/イントラネット)を使用し、Windows標準のブラウザ(インターネット・エクスプローラ)上で運用します。そのため、導入にともなう工事やクライアントごとのソフトウェア・インストールも不要。低コストで運用できます。 |
| ●メールでFAX送受信が可能 メール操作で送りたい文書を添付し、システムに登録した相手先FAX番号に送信すれば、FAX送信できます。FAX環境がなくともFAX送受信ができ、届いたFAXをメールで自動転送することも可能です。 |
●紙の送信や印刷には既存のスキャナ・プリンタを使用 紙ベースのコンテンツ送信の際やFAXで送りたい画像はスキャナで取り込み、紙に出力する場合はプリンタを使用します。 |
●メール感覚の画面インターフェース 画面はメール感覚の構成で、グラフィカルなデザインにより、直感的な操作ができ、だれでも違和感なく運用が可能です。 |
| コストシミュレーション |
| 現在の環境はそのままに、FAXサーバの導入により、機器を集約することができ大幅なコストダウンを実現します。 |
| 導入前 | 導入後 | |
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| ■年間コスト比較例(FAX機30台利用時の概算) |
| 回線関係 | FAX機器関係 | システム関係 | 総額 | 年間削減コスト | |||||
| 回線数 | 基本料金 | 台数 | リース料 | 用紙費 | トナー代 | FAXサーバ リース料 | |||
| 導入前 | 30回線 | 94万円 | 30台 | 180万円 | 6万円 | 30万円 | - | 310万円 |
228万円減 |
| 導入後 | 2回線 | 34万円 | - | - | - | - | 48万円 | 82万円 | |
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※回線費には通信料は含まれていません。 |
| 操作画面と機能 |
| ログインする | |
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●ログイン画面 セキュリティとプライバシー確保のため、起動には、ユーザIDとパスワードの入力が求められます。 |
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| 受信FAXを確認する | |
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●受信トレイ画面 システムのメインとなる画面です。受信FAX一覧が表示されます。メールの画面同様、送信トレイ・送信済みトレイ画面に切り替えることができます。 |
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●プレビュー画面 |
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| 送信する | |
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●新規作成画面 受信トレイ画面の「新規作成」や「転送」ボタンを押すと、この画面が立ち上がり、送信の準備をおこないます。 |
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●アドレス(FAX番号)帳 送信先(相手先)ごとに、グローバル(共有)アドレス/個人アドレスの区分や、グループごとのメンバー設定ができます。 |
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| ●送付票 送付先や用途に応じ、さまざまなFAX送付票を作成・登録しておくことができます。 |
●添付 送りたいWord、Excelなどの書類や各種画像を添付します。 |
●イメージ編集画面 転送したい文書やスキャナで取り込んだ画像にコメント・マーキングの記入やスタンプを加えることができます。 |
| メールでFAX送受信する | |
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| ●受信FAXの閲覧 FAXを受信するとメールでお知らせ。 受信文書は添付ファイルを開き、確認することができます。 |
●相手FAXへのメール送信 「宛先」にFAXサーバのメールアドレス、「件名」に送信先のFAX番号、「本文」にメッセージや添付文書を入力することで、メールからのFAX送信ができます。 |
| 管理する(管理者画面) |
●管理者/ユーザの権限 セキュリティ確保のため、受信FAXの通知や閲覧、振分けに関わる設定は管理者がおこないます。 |
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| ●通知設定 ユーザごとのFAX受信時の通知方法(メール通知・ポップアップ通知等)が設定できます。 |
●閲覧グループ設定 送信元ごとに閲覧可能なグループを設定することができます。 |
| システムの仕様・機器構成例 |
| サーバには、VOISTAGEマルチメディアカードを搭載したコンパクトなタワー型パソコンを使用します。サーバベースのコンピュータや特別な設置工事も必要なく、手軽に導入が可能。用途に応じた回線の増設も容易です。 |
| ●システムの外観 | ●システム構成 | |
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PCサーバ | Intel® Pentium®4プロセッサ 2.80GHz、メモリ1GB、HDD80GB、UPS |
| モニタ | 15インチ液晶ディスプレイ | |
| 音声・FAXボード | マルチメディアカードVS-202MC または VS-407MC | |
| OS | Microsoft® WndowsServer2003 | |
| Officeソフト | Microsoft® MS-Office2003 Professional | |
| .NET Framework | Ver.1.1 | |
| データベース | DBMaster 4.13 | |
| 適合回線 | 加入電話回線(アナログ2線式) (NTT電話網の代表回線・代表ダイヤルイン回線・ダイヤルイン回線も使用可能) |
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| ●システムの機能 | ||
| 対応ブラウザ | Microsoft® Internet Explorer 6.0以上 | |
| 送信FAX対応ファイル | Word、Excel、PewerPoint、JPEG、GIF、TIF、BMP、TEXT、PDF | |
| FAX受信機能 | 自動受信を行い、電子ファイルでサーバに保存 | |
| FAX送信機能 | Webの専用ページからFAX送信(A4のみ) | |
| メールからの送受信機能 | メールからのFAXの送信・受信が可能 | |
| FAXファイルの振分け機能 | 受信FAXを送信元番号ごとのフォルダに振分け | |
| 通知機能 | FAXの送受信時にメール・ポップアップ・携帯メールへ通知 | |
| セキュリティ機能 | 送信元ごとに受信したFAXの閲覧できるユーザを設定 | |
| FAX編集機能 | 送信FAXに手書き入力やイメージ・職印の貼付けが可能 | |
| 送付票作成機能 | Web・メールからFAXを送信する際、送付票の作成・添付が可能 | |
| システム管理者機能 | Web経由でシステムの回線設定やユーザの設定が可能 | |
| クライアント数 | 最大約500クライアント | |
| FAX受信件数 | 最大約100万件(A4・1p/件、ディスク空き容量50GBの場合) | |
| ●クライアント環境 | ||
| 対応ブラウザ | Microsoft® Internet Explorer 6.0以上 | |
| OS | Microsoft® Wndows NT/98/Me/2000/XP/Server2003 | |
| モニタ | SVGA(800×600ドット)以上 | |
| ●標準価格 システム一式価格¥1,965,600(アナログ2回線システム) |
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| 内訳構成 |
型式等 |
標準価格(税込) |
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| PCサーバ一式(無停電電源装置含む) | ¥294,000 | ||
| 音声・FAX処理ボード | VS-202MC | ¥399,000 | |
| アプリケーションソフト(MS-Office2003Pro・DBmaster含む) | VS-FSV01 | ¥1,272,600 | |
| ※2回線ごとに音声・FAX処理ボードが1枚追加になります。なお、アナログ4回線版(音声・FAX処理ボードVS-407MC)も構成可能です。 ※回線関連費用、電源工事費、設置工事費、インストール費、運用指導費等、および保守費用は含まれておりません。 ※なお 価格、仕様は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。 |
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■開発元 |
株式会社CIJ | |||
| 関西支社: 本 社: |
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-2-15 大手前センタービルディング TEL:06-6201-2001 FAX:06-6201-2011 〒220-0023 横浜市西区平沼1-2-24 横浜NTビル TEL:045-324-0111(代) FAX:045-314-9865 http://www.cij.co.jp E-mail:faxsrv@cij.co.jp |
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