ハードウエア マルチメディアサーバー VS-4801MS
マルチメディアカード専用設計の高性能/高信頼性プラットフォーム
 
マルチメディアサーバー  VS-4801MS

マルチメディアカード/ステーションカードの搭載を前提とした専用設計で、過酷な運転が求められるCTI各種サービスにも余裕をもって応える高性能・高信頼性のプラットフォームです。マルチメディアカードを最大7枚搭載し、最大48回線のCTIサービスを1サーバーでサポートします。
 
販売終了 本装置は販売を終了しました。 2007.3.31
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 主な特長と価格
マルチメディアカード専用設計
最大48回線のサービスをサポート
PCIバススロット7基、DVDマルチドライブ1基内蔵
システムモニタ・Watchdog Timer機能搭載
Windows Server2003バンドル


 
標準価格:2,079,000円 受注生産 納期をご確認ください
(本体価格1,980,000円、消費税等99,000円)
 
 外観図    仕様
   製品の特長
マルチメディアカード専用設計

マルチメディアカードを7枚搭載可能なPCIフルサイズスロットを内蔵し、最大48回線のサービスをサポートします。また、ステーションカードにも対応、同カードを併載することで、UnPBXサーバーとして、あるいはインターネット・イントラネットサーバーとしても利用が可能です。 搭載が可能なカード
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 使用例(UnPBXコールセンターシステム)

システムモニタ機能によりハードウェアトラブルを検出

フロントパネルに設置したLEDランプにより、サーバー内各部電圧/温度/ファン回転数など、ハードウェアの状態をリアルタイムに視覚表示します。(※)
モニタ可能項目(※)
(CPU関係) 
 CPUコア電圧  
 CPU温度  
 CPUファン回転数
(シャーシ関係)
 シャーシ電源電圧
 シャーシ温度
 シャーシファン回転数
(ハードディスク関係)
 ハードディスク(RAID)ステータス
※表示するためには別途プログラム作成が必要です。
Watchdog Timer機能搭載

CPUのソフトウェアの実行を監視する機能を搭載。運転状況を常時監視し、異常時にはシステムを自動リセットし不意のハングアップを未然に回避します。
ミラーディスク・大型冷却ファンを標準搭載

RAID 1(ミラーリング)のハードディスク構成により、万一のディスクエラー時にもサービスが継続できる安心設計。さらに、過酷な連続運転を想定し、前面/背面には大型冷却ファンを装備。設置環境を選ばない、24時間、365日ノンストップ運転が可能です。
前面パネルオープン時 19インチラック搭載時
   外観図
平面
前面

前面パネル内
後面
   仕様
CPU HTテクノロジIntel Pentium4プロセッサ3.0GHz(FSB 833MHz)
メモリ DDR SDRAM 1GB (最大4GBまで増設可)
2次キャッシュメモリ 512/256KB
VGA ATI Radeon9600Pro (VRAM 64MB)
HDD 80GB×2(RAID1 ミラーリング構成)
LAN/IF 10/100/1000BASE-T内蔵
リムーバブルディスク DVDマルチドライブ(DVD-RAM/-R/-RW/CD-R/-RW) 1基内蔵
拡張スロット数 PCI(32/64bit、33/66MHz、5V/3.3V)×7
システムモニタ機能
(モニタ可能項目)

※別途プログラム作成が必要です
CPUコア電圧、CPU温度、CPUファン回転数、シャーシ電源電圧、シャーシ温度、シャーシファン回転数、HDD
Watchdog Timer機能 ドライバ制御によるハードリセットが可能
表示部 LEDランプ×16
 POWER、HDDアクセス、キーボードロック、RUN、FAIL1、FAIL2
 (RAIDコントローラ)
 POWER、アクセス、STATUS×4、HDD1×2、HDD2×2
外部I/F RS-232C、キーボード/マウス共用コネクタ、VGA、USB×3(前面1、背面2)
外形寸法/重量 W438mm×H177mm×D502mm/約19kg(EIA 19インチラック搭載可能)
消費電力 最大300W
バンドルソフト Windows Server2003


※モニタ、キーボード、マウス、マルチメディアカードは別売です。
※改良のため、予告なく仕様を変更することがあります。


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