

大規模なシステムにも対応する高価なPBXを使用することなく、中小規模に適したリーズナブルなコールセンター機能を実現。IVR(自動音声応答)機能による一次対応やオペレータによる二次対応を効率的に管理・運用し、中小規模のコールセンターのコア・ソリューションとして活用できます。

コールセンターに必須のACD(自動呼分配)機能をサポート。大量に電話着信が寄せられた場合でも特定の電話機に集中させることなくオペレーターの待機時間やログインの状況に応じた分配・コントロールを行います。

営業時間外や休日の案内、留守番電話の機能が簡単に作成できます(日時判定の機能で自動でセットできます)。FAXサーバ機能により、ブラウザからFAXの送受信が可能です。受信した場合は、あらかじめ登録した人に受信通知メールを送ることも可能です。

電話が鳴ると、お客様の基本情報が自動表示。応答時には台帳に登録されているお客様の詳細情報や問合せ履歴を瞬時に表示、スムーズな電話対応が実現します。表示するお客様情報の項目は自由に設定可能。

金融ビッグバンが証券業界にもたらしたインパクトは大きい。業務が免許制から登録制になり、外資系を含めた他業界からの参入が相次いでいる。さらに株式売買手数料が自由化され、インターネットによるオンライントレーディングも日常化している。大正7年創業の老舗、アイザワ証券では、「ブルートレード」のブランドで99年10月にネット取引サービスをスタート。1取引1,500円という革新的な手数料で、業界の注目を集めている。今回は、ネットと並んで、非対面取引の代表といえるCTIを活用した電話取引をコールセンターの機能を交えながら紹介する。

注目のIPテレフォニーサーバastima VS-1601ASの市場での導入がいよいよ始まった。VOISTAGEパートナーの(株)サプライでは、ユーザーへの販売に先立ち、まず自社で導入を行い、社内でさまざまな使用検証を重ねた上で、本格的な販売をスタートさせようとしている。AsteriskベースのIP対応テレフォニーサーバである astimaは、これまでのVOISTAGEには無かったコンセプトの製品であるからだ。果たして簡単に設定できるのか?機能やパフォーマンスはどうか?コストダウン効果は?実際の業務の中でastimaが試されている。






