ダウンロード 基本ソフトウェア Ver7.00SP2
VOISTAGEマルチメディアカード
基本ソフトウエア Ver7.00SP2 リリースノート
更新日:2007.3.30
 内 容  

VOISTAGEマルチメディアカード基本ソフトウェアVer7.00 SP1より、以下の機能強化と不具合の修正を行いました。
最新モジュールをインストールいただきますようお願いします。


【Ver.7.00SP2】

以下の機能を変更しました。

  ≪共 通≫

  • アンインストール時に、設定ファイルの削除または保存の選択ができるようになりました。

  •  G3FAXとのネゴシエーション終了後、画像データ受信までの待ち合わせ時間がITU-Tの規定を逸脱しているFAX機からECMなしでFAX送信されても、画像が乱れずに受信できるようになりました。

 ≪マルチメディアボックス VS-411MB≫

  • ダイヤルトーンを送出しない回線においても、「見なし発信」機能により、回線が接続されていれば発信できるようになりました。

     


以下の不具合を修正しました。

   ≪共 通≫

  • VS-412MBで、ITU-T G4規格での通信要求を受けたとき、G4に対応していない為、着信拒否するべきが、通信を開始してしまう。

  • VoicePlayメソッド実行時、システムのメモリ不足等によって音声データ用のメモリ確保ができなかった場合、全回線のVoicePlayメソッドがエラーになることがある。

  • カテゴリAUTO_ONHOOKの設定値が1または2の場合、着信応答(AnswerCallメソッド)と相手切断がほぼ同時に起こったとき、着信または発信ができない状態になることがある。

  • 発信(Dialメソッド)を行い接続直後に切断された場合、Dialメソッド成功後に回線切断(DisconnectDetect) イベントが発生するべきが、Dialメソッドのエラー(戻り値-1)になることがある。

  • 着信応答(AnswerCallメソッド) を行い接続直後に切断された場合、AnswerCallメソッド成功後に回線切断(DisconnectDetect) イベントが発生するべきが、AnswerCallメソッドのエラー(戻り値-1)になることがある。

  •  FAX送信時、ネゴシエーション結果 (FaxNegoNoticeイベント)受信後、すぐに実行結果詳細情報取得 (Senseメソッド)で送信完了ページ数を取得すると、実際のページ数より1つ少ないことがある。

  • カテゴリVOICE_PLAYMODEの値が1の場合、音声再生中(VoicePlayメソッド)に、回線切断(OnHookメソッド)したあと、発信できない状態になることがある。
     

  • FAX送信中にハードウェア障害などでControlNoticeイベントが通知された場合、すぐにエラーとなるべきが、その後FAX処理のタイムアウトまでの16分間、応答しなくなることがある。
     

  • FAX送信を行ったとき、相手FAX機の完了応答(MCF)受信後、続けて相手FAX機から3秒以内に回線切断された場合、FAX送信エラー(相手機側からの途中終了)となる。

  • StagePaletteプロセス(アプリケーション)の回線取得設定を「強制的に回線を取得しない」と設定しても、StagePlayer強制的に回線を取得し起動してしまう。

  •   FAX登録ツール(VSFAXSET.exe)で、一括変換の画面がでない。
     

  • StagePaletteでFAX設定画面上、通信速度で"33600bps"の選択ができない。

  • 音声合成ユーティリティで、「槇、堯、遙、瑤、凜、熙」のいずれかを含む単語を登録できない。


  • 音声再生等、以下メソッドのいずれかを非同期で同時実行した場合、その後別回線の音声が混じって流れてしまうことがある。

        VoicePlay、OutDTMF、OutDial、Beep、BeepEx、RecognVoice(音声再生有り)

  • インストール時に指定したインストールフォルダの内容が、VSPROLOG.iniに反映されない。

  • 音声認識(RecognVoice)を実行した後の音声再生レベルが、音声認識前の音声再生レベルと異なる。

  • 転送先と通話中に転送キャンセル(TransferCancelメソッド)を実行した場合、転送先との通信が切断されないことがある。

 ≪マルチメディアカード VS-4601MC-S≫
 ≪マルチメディアボックス VS-412MB≫

  • 「INSプロトコルログ出力あり」で着信を行ったとき、カードサービスがアベンドすることがある。

 


【Ver.7.00SP1】

以下の機能を変更しました。

  • 既定の再生レベル、録音レベルがそれぞれ変更になりました。

型  番 再生レベル 録音レベル
VS-411MB -2dB +5dB
VS-412MB -4dB -8dB



以下の不具合を修正しました。

   ≪共 通≫

  • スクリプトのWAITRING、および、ActiveX21のAnswerCallメソッドで、カテゴリのRING_TIME値が有効にならない。

  • 着信と同時にActiveX21のTerminateメソッドを行うと、数分間着信できなくなる場合がある。

  • 音声再生、音声録音、FAX送信、FAX受信、ビープ音出力、および、トーン出力いずれかの開始と同時に、切断された場合、「相手切断以外のエラー」が返却される場合がある。

  • 音声再生中、相手切断されるとメモリリークする。

  • 不正なtifファイルをActiveX21のTifToFaxメソッドで変換を行いエラーとなったあと、同名のtifファイルの変換がすべてエラーになる。

  • PC再起動後サービスが開始できない場合がある。

  • 通話中にPCを再起動すると呼が開放されない。

  • 10ppsかつメーク率40%のパルスを認識できない。



   ≪
マルチメディアボックス VS-412MB

  • 相手局がALERTを送信せずに着信応答する場合、発呼が失敗する。

  • FAX送受信時にエコーキャンセラ機能がOFFとならず、送受信データが正常に送信できない場合がある。

  • 特定のFAX機(※1)へ、FAX送信すると、受信拒否される事象を回避し、送信可能なように対応しました。

    ※1.特定のFAX機とは、 [ECMありMMR]でFAX送信すると、ネゴシエーション時にT.30に準拠していない形式[ECMなしMMR]で送信を要求するFAX機のこと。

     


【Ver.7.00

以下の機能を変更しました。

  • 既定の再生レベル、録音レベルがそれぞれ変更になりました。

型  番 再生レベル 録音レベル
VS-411MB -2dB +5dB
VS-412MB -4dB -8dB



以下の不具合を修正しました。

   ≪共 通≫

  • スクリプトのWAITRING、および、ActiveX21のAnswerCallメソッドで、カテゴリのRING_TIME値が有効にならない。

  • 着信と同時にActiveX21のTerminateメソッドを行うと、数分間着信できなくなる場合がある。

  • 音声再生、音声録音、FAX送信、FAX受信、ビープ音出力、および、トーン出力いずれかの開始と同時に、切断された場合、「相手切断以外のエラー」が返却される場合がある。

  • 音声再生中、相手切断されるとメモリリークする。

  • 不正なtifファイルをActiveX21のTifToFaxメソッドで変換を行いエラーとなったあと、同名のtifファイルの変換がすべてエラーになる。

  • PC再起動後サービスが開始できない場合がある。

  • 通話中にPCを再起動すると呼が開放されない。

  • 10ppsかつメーク率40%のパルスを認識できない。



   ≪
マルチメディアボックス VS-412MB

  • 相手局がALERTを送信せずに着信応答する場合、発呼が失敗する。

  • FAX送受信時にエコーキャンセラ機能がOFFとならず、送受信データが正常に送信できない場合がある。

  • 特定のFAX機(※1)へ、FAX送信すると、受信拒否される事象を回避し、送信可能なように対応しました。

    ※1.特定のFAX機とは、 [ECMありMMR]でFAX送信すると、ネゴシエーション時にT.30に準拠していない形式[ECMなしMMR]で送信を要求するFAX機のこと。

     


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