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VOISTAGEのAPIまたはFAX登録ツールでモトローラ系TIFFファイルを使用すると、サイズ等のレコード情報がインテル系TIFFファイルとビット配列が異なるため正しく読めず、無限ループとなる場合がある。
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複数ページのFAXを送信中に、相手側から回線を切断されるとエラーの発生ページが異なることがある。
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ボイスワープで転送を行うと、それ以後当該の回線で着信ができなくなる場合がある。
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VOISTAGEスクリプト言語でTRANSFER命令を実行時に転送先呼び出しタイムアウトとなるタイミングで相手端末から回線切断されると、戻り値が-1
となる場合がある。
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TextToFaxメソッドで1行の文字列を画像ドット変換する際に白黒反転回数が多いと、後半の文字がかすれる場合がある。
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S.100APIのCTgrp_Destroyメソッド実行中に内部の終了メッセージとヘルスチェックメッセージが衝突すると、内部スレッドが正常終了できずにメモリリークする
場合がある。
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S.100APIのCTfaxhl_Sendメソッド実行中に画データ送信中のタイミングで回線を切ると、戻り値はエラー(CT_statusFATAL)なのにエラー情報が正常(CT_errorOK)となる場合がある。
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ActiveX CTのCallメソッドを連続して行うと、VOISTAGE CoreServiceとのリンクが切れ、以降該当内線の発着信ができなくなる場合がある
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ActiveX CTを使用したクライアントアプリケーションを49.7日を越えて起動したままにしておくと、ログイン状態のAgentIDが存在するにもかかわらず着信しない場合がある。
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ActiveX CTを使用したクライアントアプリケーションで、LAN切断等によりVOISTAGE CoreServiceとのリンクが切れた場合、クライアントアプリケーションにServiceStoppedイベントが通知されない場合がある。
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VoicePlayメソッド実行中(TouchToneFlagに1を設定)にタッチトーンを入力すると戻り値が−1になる場合がある。
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音声合成ユーティリティの辞書テスト読み上げ時に、撥音・長音・促音にアクセント格がある場合は1拍前にアクセントをずらすルールが適用されない場合がある。
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音声合成ユーティリティにおいて、メニュー「ユーザー辞書」-「新規作成」、「ユーザー辞書」-「ユーザー辞書の選択」、「ユーザー辞書」-「上書き保存」、「ユーザー辞書」-「名前をつけて保存」を選択するとエラーとなる場合がある。
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音声合成ユーティリティにおいてユーザ辞書ウィンドウがアクティブでない状態で、メニュー「ユーザー辞書」-「上書き保存」、「ユーザー辞書」-「名前をつけて保存」を選択するとエラーとなる場合がある。
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アプリケーションの動作中にWindowsのシステム時刻を変更すると、アプリケーションと基本ソフトウェア間でヘルスチェックエラーが発生し、以降の発着信ができなくなる場合がある。
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1プロセス複数スレッドで複数回線同時にS.100APIのセッションとグループの生成・破棄を繰り返すと、メモリリークとハンドルリークが発生する場合がある。
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faxNegoNoticeイベントをトリガにGetFAXTcメソッドを実行すると、FAX送信時に相手FAX機のCSI取得できない、FAX受信時に相手FAX機のTSI取得できない場合がある。
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VOISTAGEスクリプト言語でWAVTOVSX命令を実行すると、戻り値は正常でVSXファイルが0バイトで作成される場合がある。
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RecognVoiceメソッド実行中のBEEP音送出後に、(100ms以内)発話された内容の始端が録音できない場合がある。