VOISTAGE
故障通報装置 VS-802LM
ファームウェア
Ver1.01
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故障通報装置 VS-802LM ファームウェア Ver1.01をリリースしました。
修正ファームウェアで装置を最新の状態にして頂きますようお願いします。
VS-802LM ファームウェア Ver1.01
は以下のファームウェアで構成されています。
■最新ファームウェアRevision
※出荷後に更新されたファームウェアのみアップロードしています。
・BOOT(ブート)ファームウェア…Rev.01(VS82ML01.mot)
・ILMPU(メイン)ファームウェア…Rev.09(VS82MR09.mot)
・ILDSU(回線監視)ファームウェア…Rev.06(VS82DR06.mot)
・FPGA(回線監視デバイス)ファームウェア…Rev.01(VS83FR01.mot)
※BOOTファームウェアの書換えは、USB接続ではできませんので、RS-232C接続でご利用下さい。
※ご使用のファームウェアRev.は装置ディスプレイにより確認できます。(BOOTファームウェアのRev.は確認できま
せん)ディスプレイ上段右端にILMPUファームウェア、下段に回線毎のILDSUファームウェア・FPGAファームウェア
のRev.が表示されます。操作手順につきましては、故障通報装置の取扱説明書をご覧下さい。
■各ファームウェアの修正履歴
BOOTファームウェア(VS82ML**.mot)
(Rev.01)
・現在の装置のILMPUファームウェアのRev.が[05]以前([05]を含む)であれば、Rev.01のBOOTファームウェアに書き換えてから、ILMPUファームウェアを書換えて下さい。
(注)以下の手順でBOOTファームウェアを更新して下さい。
@現在の装置のILMPUファームウェアのRev.を確認して下さい。
AILMPUファームウェアのRev.が[05]以前であれば、本ファームウェアを更新して下さい。
(ILMPUファームウェアのRev.が[06]以降であれば、更新の必要はありません。)
ILMPUファームウェア(VS82MR**.mot)
(Rev.05)
・USBでの接続ができない不具合を修正しました。
(Rev.06)
・呼びきり、持ちきりの設定時間を[0]設定で、呼びきり、持ちきりとも検出しないようにしました。
(Rev.07)
・呼びきり発生時、次の着信をRING監視時間内に応答して自動リセットした後、その通話中に呼びきりを検出してしまう不具合を修正しました。
(Rev.08)
・リダイヤル順序の動作不具合を修正しました。
・USB接続時に、設定データファイル出力時に一行しか出力されない不具合を修正しました。
(Rev.09)
・メニューにて手動で回線を切替える時、他の回線が既に切替わっている場合でも、切替えてしまう不具合を修正しました。
ILDSUファームウェア(VS82DR**.mot)
(Rev.03)
・Dchモニタ時、INFO2、INFO4の検出データを上りデータとして送出する場合がある不具合を修正しました。
(Rev.06)
・VS-802LM配下にVS-403MCを接続し、故障を検知すると、次回から着信ができなくなってしまうことがある不具合を修正しました。
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自己解凍型ファイル[VS802LM_FW.EXE、ファームウェアファイルを圧縮] 405KB
ダウンロードしたファイルを実行すると、自動的に解凍され、ファイルが指定されたディレクトリに作成されます。
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